大島浜辺の大掃除大会

11月2日(木)、八代市と共同主催の「大島」浜辺の大掃除大会を開催しました。
郡築小の5年生と保護者、また、国土交通省や県や市民の参加もありおよそ100人ほどの参加でした。

大島の海は内海で、浜辺のごみは無いように見えましたが
なんとそこ45分のごみ拾いで軽トラ3台分があり、子どもも勿論
参加者の大人はびっくりでした。そのごみは家庭から出たものそのもの!!
フライパンや車のバッテリーやチャイルドシート、等など
ごみを全部広げ何があるのか確認したあと、児童に市のごみ分別のカゴに入れさせました。
一番多かったのはペットボトルで、分別の日のネットに2杯もありました。

そのごみの内容を知り、「ごみを拾うことでごみを捨てない心を育てよう」の企画。
最後の子どもの感想で「こんなに家庭のごみが海にあるなんて思わなかった。
帰ったら親に言います」とあり
これで目的達成!だとわたしたちも感動しました。
やはり机上論ではなく体で事実を見て拾わせること、体験が一番の教育ですね!!
 
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


大島の海の家に集合 主催者の八代市のあいさつ
まずはがんばろ会松浦による水の学習会 次に八代高専上久保先生のお話
郡築校区を流れる水無川の水質検査 透視度計の計測を体験
いよいよ浜辺の大掃除大会の開始 宝を探しながらのゴミ拾い
こんなにいっぱい拾いました ゴミ拾いのあと、全員で記念撮影
今日の収穫です 生徒たちもそれぞれ袋いっぱいのゴミが・・・
こんなゴミが浜辺にありました 市役所の方によるゴミの種類の説明
さあ、みんなで今日のゴミを分別だ ペットボトルがこんなにいっぱい
最後に、今日の宝探しのご褒美 子供たちからもお礼の言葉がありました