温暖化防止推進員研修会

11月26日、27日に熊本県の温暖化対策センター主催の温暖化防止推進員研修会がありました。
今回のテーマは「地域に根ざした推進員活動」ということで、がんばろ会の活動事例を教材として
研修が行なわれました。
県内各地で活動中の推進員の方が多数参加され、充実した研修会となりました。

<研修内容>
研修A:出前授業の見学及び活動事例報告
 @ 会の紹介
 A 環境紙芝居・会のホームぺージ紹介
 B 私にもできる地球温暖化防止(CO2削減キャラバン隊)
 C ごみ分別ゲーム

研修B:地域の有識者等との連携・協働による環境教育の仕組みづくり
 @ 地球温暖化に関するクイズ
 A 「ライトダウンinやっちろ」紹介
 B イベントの企画、進行の組み立て方  ワークショップ

研修C:"かき殻祭り"の模擬体験
  6月9日(800人の参加)で実施した会のメイン事業「かき殻まつり」を模擬体験

第1日目

第1日目
八代市立代陽小学校の会議室にて開会式

くまもと温暖化対策センターの方の挨拶
八代地区の推進員である松浦代表。
今回研修の講師役を任され大忙し。
ほんとうにお疲れ様でした。

まずは、がんばろ会の紹介から開始。
お昼ごはんは今回の研修テーマに合わせて
手作り弁当。

みなさん、おいしそうに召し上がっておられました。
おにぎりもおかずもあっという間になくなりました。
午後からは場所を変えて代陽小学校の体育館へ

がんばろ会が以前から使用している温暖化防止に
関する紙芝居の紹介。

このあと、代陽小学校5年生に参加してもらって
今年9月から開始しているCO2削減キャラバン隊
の出前授業を紹介。

顧問の上久保先生のおもしろい語り口に
子供たちもどんどん引き込まれていきます。
CO2削減キャラバン隊でお馴染みの寸劇

今回は同級生編。
東京から帰省してきたチョーど派手な同級生と
お弁当を食べるシーンです。
今年の流行語になった
どんだけ〜!に大爆笑。

上久保先生の
「劇団四季と宝塚の俳優さんに来てもらいました」
の紹介に大人だけ爆笑。子供たちは???
キャラバン隊で毎回実施しているゲーム

消費エネルギーを石油の量に換算し、その重さを
ペットボトルの水の量で体感してもらい、それが
どこの国のものかをあてるゲームです。
次のゲームはごみ分別ゲームです。

八代市は22品目に分けて分別しています。
そのすべてのごみや資源を用意しました。
推進員の方も子供たちと一緒に参加してもらいました。
全部で12班に分けてのゲームです。
ちゃんと分別できたかな?
最後は、八代市役所環境課の方による
成績発表と分別に関する講義。
次はオプションツアーの古民家宿泊体験

八代ばんぺいゆエコクラブの事例発表です。
火打石を使った火起こし体験。
毎度お馴染みMr.ハッキーの登場です。
まずはひょっとこ踊りで場を盛り上げて・・・
さらに、ジャグリングなど様々な大道芸を披露。
推進員の方も
「まさか大道芸の研修まであるとは知らんだった」
と言ったかどうか。

  第2日目は次ページです。