熊本県水とみどりの森づくり活動支援事業県民応募型活動報告(企画書)

次世代のためにがんばろ会

1企画 「間伐材を使用した木工教室

 

期 日 平成22年 8月22日 午後2時〜5時

場 所 八代第一中学校 技術室

   参加者 生徒23人 保護者15人 先生5人 スタッフ(講師含む)18人

主要時間:13時(役員・市民団体集合・準備〜14時:開会 

15時:木工教室〜17時:終了〜 19時:スタッフ片付け

 

プログラム:

@森林インストロラクター・熊本県希少動植物検討委員並びに調査員の「冨田寿人先生」による講話「なぜ間伐材を使うのか」を受講 

A県間伐材を用いた木工教室で★プランターカバー★ベンチ★桜の枝を用いた鉛筆を作成

 

富田先生による講話(1) 富田先生による講話(2)

木工指導の先生の説明

プランターカバー製作の様子(1)

プランターカバー製作の様子(2)

プランターカバー製作の様子(3)

プランターカバー製作の様子(4) 校長先生も参加
 

教室の外で保護者による防腐剤塗り

次はベンチ作りに挑戦

ベンチ製作の様子(1)

ベンチ製作の様子(2)

ベンチ製作の様子(3)

自作のベンチの座り心地はいかが?

3年1組の皆さん、お疲れ様でした

結   果:

    当日は部活動・模試の生徒も時間のずれての参加があったが、クラスほぼ全員の参加ができた。

    予定の数量を完成することができなかったが、9つの班(生徒・保護者・指導者の班)が全て共同で作業することができた。

    残りの作成は次世代のためにがんばろ会で後日作業を行い完成させる。

感   想:

講師の「冨田寿人先生」は太田校長先生同様に植物にお詳しく、先生方には授業と木工教室にも参加して頂き、間伐材の授業から、世界の状況、また地球温暖化の内容まで学ぶことができました。

また、本職の大工さんの柿本栄治様の木の特性を生かした素材の使い方の指導は、日頃家にある柱などに目を向けるきっかけになり、日本住宅への勉強にもなりました。

たくさんの専門家・指導者・スタッフのサポートを得て、親子で中学時代の思い出作りができた事は素晴らしい事だと感じました。

夏場の作業でありましたが、“親子で大変な作業をする”事は、子ども達にとっては、きっと将来の思い出になると確信します。