浜辺の大掃除大会 参加場所・団体名・感想

各場所受付                         参加者の感想          

八代市役所の方々

次世代のためにがんばろ会会員

 

水島

八代ナザレ園   ネイチャーやつしろ

 

大島

代陽幼稚園  ボーイスカウト第5団   一中  郡築小  七中  JA八代   松木産業労組

      参加者が多く、見て目には浜辺のゴミが少なく「ゴミが足りない」と心配したのはつかの

間、拾い出したら有るはある!大きな石の間に、家庭ごみそのものがたくさんあり、最終的にはトラック一杯拾えました。初参加の人ばかりで、ゴミの多さに驚いていましたが、親子で良い想い出作りが出来たと、喜んでおられたのが印象的でした。  

 

植柳漁港
国土交通省九州地方整備局八代河川国道事務所    上野ファミリー

(カメラ・ビデオ担当:梅崎)

今回の企画について私が思うのは植柳漁港と万葉の里公園において他のメンバーと交流ができたのがよかったです。実際、ゴミ清掃の場所(植柳漁港付近(球磨川左岸3k000))には15人が参加しました。今回は堤防の管理用通路を中心にゴミ掃除し、軽トラック1台分のゴミを回収しました。ゴミの種類として、雑誌やペットボトル、菓子袋などありましたが、目立っていたゴミとしてテレビやソファ・家電製品があり、掃除をしていて気になった点としては堤防の上から見えない箇所にたくさんゴミを捨ててあるのがわかりました。

ゴミ清掃後、各地点から万葉の里公園に集合し全体のとりまとめを熊本高専の先生にしていただきました。各地点の水をパックテストで川の汚れがわかる代表的な水質項目(COD)を測り、その作業行程を小学生が楽しそうに見ているのがとても印象的でした。一方、ゴミの分別はみんなで分ければすぐ終わるという印象を持ちました。また私の担当地点以外の場所のゴミの量・水質データの結果を知ることができたので、参加者のみなさんと情報の共有ができたことがよかったです。メインイベントの他に大人が興味を持つ水島の歴史を学べたので大人から子供までが興味を持てるイベントだと思いました。

今後の活動における私の提案として今回は冬場に浜辺の大清掃を実施したのですが、夏場にも実施することで八代海及び球磨川の変化を探っていくこともよいのではないかと思います。またゴミ拾い・水質調査に加えて生き物調査などを行うことで、子どもたちが総合的に八代海及び球磨川を学ぶこととなりもっと地域環境に関心を持ってくれるのではないかと思います。小・中学生にとっては豚汁の配給はイベントのいい思い出となったと思います。豚汁に変わるものを私としては「次世代のためにがんばろう会」のオリジナルプレゼントなどを小・中学生に渡すのがいいのではないかと思っております。また今回のように熊本高専の先生と一緒になって八代市近郊を盛り上げていっていただきたいなと思っております。そうすることで一層地域の方からこの活動が周知され、環境啓発活動として成功していくのではないかと考えています。今回、企画の段階から調整された方や当日参加された方に感謝致します。今後とも八代海及び球磨川のイベントを継続して行ってほしいです。国土交通省としてご協力できることは行っていきたいと考えております。

 

氷川北

産業廃棄物協会

 

二見漁港

二見小   二見漁協

 

日奈久

日奈久小  日奈久中   日奈久婦人会

 

日奈久地区は、小学生5名中学生3名 学校関係者3名と保護者6名に地域の方婦人会の方が来られて30名近い参加がありました。鳩山の周辺のゴミを拾いました。鳩山は逆断層で有名なところで、理科の教科書にも載ったことがあるような場所です。それに昔は海水浴場としてみんなが泳いでいました。昔の海の家は今でも残っています。かぜが吹き付ける南側にトラック一杯のゴミが海岸に打ち付けていました。外国の文字はなく全て国内それも3号線沿いに海に捨てられたと思われるペットボトルや空き缶等でした。中に布団もあり、子どもたちもビックリしていました。布団を持ってきて海、海岸に捨てた人は、要らない物を処分してスッキリしたのでしょうか?子どもの頃からゴミを捨てるなといわれてきた人であれば、罪悪感が残っただろうね。と子どもたちと話ながらゴミを拾いました。1時間もしないうちに綺麗な海岸になって心もスッキリしました。綺麗な海を残したいという思いでたくさんの地域の方が参加してくださったことに感謝です。

 

鼠蔵

金剛小   叶ホ垣(福岡市)  熊本県八代地域振興局  熊本高専八代キャンパス  一般参加者

夫婦で熊本市から参加の感想

 渡り鳥や野鳥が多いことや「あこうの大木」にも感動。海岸を見渡したところ、一見綺麗に見えて、ゴミが集まるか不安(?)に。しかし、参加した子供たちの元気に引っ張られるように、みんなで実際にゴミを拾ってみると、自転車・タイヤや空き缶などが次々に。そして、軽トラックの荷台が一杯に・・・。せっかく八代に来たので、帰りは、「八代うまかもん」のパンフレットに載っていたお店で食事も楽しんで来ました。おいしかったですよ。

いつもは、家で自分が粗大ゴミ状態(亭主)でしたが、今日だけは、良いことをした気分でした。

 

球磨川 前川河口

シルバーバック  エコ推進宣会

 

氷川漁港

鏡西部小   ごみの種類としては、船舶用の塗料缶やオイル缶が目立ちました。いずれ自分たちで

処分される予定だったのかもしれませんが、放置されてる感が強かったので、子どもたちも一所懸命拾ってました。汚れることも気にせずにです。

それに釣られてか分かりませんが、保護者の方々も熱心に拾ってくれました。なので、予想していたよりもかなり多くのごみが集まりました。

 

葦北

葦北高校   意外にゴミが多く驚きました。

 

宇土市 

喜悦ファミリー      

今回、海辺のゴミ拾いということで、パーキングエリアのある場所の海辺に行きました。まず、驚いたのが、駐車場の自販機周りが空き缶やペットボトルでいっぱいだったことです。
自販機横には、リサイクル用に区別がされているゴミ箱が3つもあるのに、その周辺に空き缶やペットボトルが並んで置かれていたり、自販機裏の植木に突っ込んであったり。ゴミ箱があるのになぜ?と思いました。
空き缶の中には、タバコの吸殻が入っているようで、灰皿代わりに使ってそのまま放置されたようなものが多かったです。海辺にたどり着くまでのゴミ拾いのほうが大変でした。
海岸では、ペットボトル、空き缶、釣りのえさが入っていたような容器、ビニール袋等が多く見られました。ゴミ拾いをするのは良いけれど、持ち帰るのに大変なのも考えるところでした。(うちの車は軽なので)拾いたいゴミでも、大物だったり、処理が難しいものがあると、そのままにしてしまうのが心苦しく、こういう時こそ、行政と一緒に活動できるといいのだなと思いました。今回は家族だけの参加だったので、ほんとに出きることを楽しみながらやりました。毎日の中に、環境を大事にする意識づけをし、家族からご近所へご近所から地域へ、と広げていけるように、自分達のできることはしっかりやっていきたいと思います。