宮地小ゴミパトロール in 球磨川

今年も熊本県地域振興局と協力して、ゴミをテーマにした環境学習会を高田小にて行ないました。
まず学校で5年生の子どもたちを対象に顧問の上久保先生の授業と環境カードゲームを行ない、
その後、球磨川河川敷へ移動し、ゴミの種類や数の調査やゴミの分別を行ないました。

今回は熊本高専八代キャンパスの学生会員の皆さんが協力してくれました。
また、県地域振興局、市役所、国土交通省の職員の方々や保護者の方々など
多数参加され、県・市・国・企業・学校・市民が一体となって活動した有意義なイベントでした。

顧問の上久保先生(高専)のゴミについての授業
環境カードゲームの様子

授業の後は、球磨川河川敷に移動しゴミパトロール

さっそく草むらの中をパトロール

パトロール隊員その1

パトロール隊員その2

パトロール隊員その3

パトロール隊員その4

パトロール隊員その5

パトロール隊員その6

パトロール隊員その7

パトロール隊員その8

パトロール隊員その9

パトロール隊員その10

パトロール隊員その11

市役所の方のゴミ分別の説明

まずは自分たちの集めたゴミをチェック

さあ、みんなで分別しよう。


子どもゴミパトロール隊に参加して(感想)

     私は「子どもゴミパトロール隊」をする前はゴミを捨てたりしていたけれど、ゴミパトロールをやってゴミを捨てたらものすごく環境問題に影響をすることがわかりました。私達は、体重計やビニールカゴ、タバコなどを拾いました。ほとんどが大人が捨てたゴミのようでした。「私達の見本になるのが大人じゃないかな」と、疑問に思いながらやりました。こんな悪いことをしていたら、子どもの影響を受けて、悪い大人になるかもしれない。と思いました。

 私達の未来のために、そして全ての国の人に環境を皆で守って行きたいと改めて思いました。自然を崩すのが人間、自然を守るのが人間だと思いました。だから私は自分のために、そしてみんなのためにゴミが少なくなるように身近なことから自分でできる事から少しづつゴミを減らせるように努力したいと思いました。

     私は「子どもゴミパトロール隊」に参加して、あまりゴミはないと思っていました。だけど実際にやってみると、タバコ・お弁当・ペットボトルなどがありました。意外に大人のゴミが多かったのは驚きました。わたしも何度かポイ捨てをしたことがあったので、自分を見直すことができました。

その日に母に話しました。母は、「そやん大人はだらしなかね」と言いました。私もポイ捨てする人にはなりたくないと思いました。今後私は、ゴミパトロールをしたことを活かして、ゴミを捨てないようにして、ポイ捨てをする人がいたら注意したいです。

     私は「子どもゴミパトロール隊」をして思ったことが2つあります。

 1つ目は、ゴミを川に捨てると海が汚れるということです。私はゴミを拾っていくうちにズボンや体重計などが捨ててあったのでビックリしました。そして私は、ゴミを川とかに捨てた大人の人たちは情けないと思いました。理由は、その大人の人たちの行動で海が汚れ、環境が悪くなるからです。だから私が大人になって、友達がゴミを捨てていたらちゃんと注意したいです。

2つ目は、「子どもゴミパトロール隊」をした場所からイオンくらいまで八代市だけでも1日に家庭からでたゴミがあるということです。だから私は家庭ででるゴミは減らしたいと思いました。

★私は「子どもゴミパトロール隊」をしてまだ使ったり、再利用できる物も人間の手でゴミとなっていて、きれいな川を汚してしまうのがひどいとおもいました。必要になるかもしれない道具もはきものも別に捨てていいだろうかとか、こんなもの持っていても意味ないだろうかとか、たくさんの人が思ってしまうのが いけないんだと思います。ゴミや物をその辺に捨てないという簡単な事を積み重ねていけば、限りある資源も川も守れるので、自分たちから進んで取り組んで行きたいです。

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     以上の感想が同じものが多く、これから下は最後の部分を転記します

     わたしは環境を守っていけるように家族、地域、友達と協力してきれいな町を作りたいです。

     これからはゴミを出さないように、リサイクル・分別・ムダ使いをなくそうと思います。

     ・・・大変だったのは、タバコのすいがらが埋めてあったので、掘り起こすことです。

     これからも私達のふるさとを守って行きたいです。

     私は将来ゴミを捨てない大人になろうと思います。

     誰かがゴミを捨てると、その分誰かが苦労していると思いました。だからゴミを捨てる人は環境の事も人の気持ちも考えずに捨てるのかなと思いました。

     ゴミ拾いの大切さが「子どもゴミパトロール隊」を通じてわかった気がします。